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建築士事務所のWebサイトをつくろう - ヒアリング編

  • Posted by: なぎ
  • 2007年7月31日 21:24
  • practice

前回までのあらすじ

クライアントのプロフィール

  • 関係:父
  • 年齢:61歳
  • 性格:合理主義(技術屋さん気質)
  • 趣味:園芸、陶芸、料理、ベース演奏、JAZZ鑑賞、スキー、釣り、ゴルフ
  • 服装:タックイン
  • 嫌いなもの:香り付きティッシュペーパー

話すときに心がけていること

  • サイトと呼ばずに「ホームページ」と呼ぶ
  • Web、ネットと呼ばずに「インターネット」と呼ぶ
  • ソフトの機能はMicrosoft Office等親しんでいるものにたとえて話す

ヒアリング内容

ヒアリングというとなんかカッコいいですが、実際は夕食の席で豚のしょうが焼きをモグモグ食べながら「どんなんがいい?」って聞いただけです。

Q、よそのHPを見ていていいなと思ったページは?

  • 請け負う件だけに的を絞ったページが良い
  • 「よそのサイト見とると、やれどこを設計しただの経歴がどうだの、なぁんか自慢たらしいでから好かんわぁ。」

要約すると、自己満足のパンフレット的なサイトではなく、企画のみをプレゼンするようなサイトがいいといった回答でした。子どもとしては、今までどんなことをしてきたのかまとめてみたいという思いはありますが。

その他

  • HTMLには互換性があるのか気にしていた(HTMLという言葉は知らない)
  • ホームページ更新ソフトというのがあるらしいというのを気にしていた
  • ブログの存在は知っているみたいだが(情報源はNHKのクローズアップ現代)「それ全部ブログでできるよ!」という言葉にはピンと来ていないもよう。
  • Web制作を請け負ったらその後の更新作業もサポートするのかという事をきかれた。作るだけといっても結局はあとあと頼りにされてしまい、新規開拓がしにくくなるらしいという事を話した。
  • 知り合いにもサイトを作って欲しいという人が何名かいるとのこと。
  • じっくり読みたいページや人に見せたいページはプリントアウトする
  • とうとう車が壊れたらしい(しかもエンジンが)

考察

  • 高橋メソッドとかいいかも。でもスライドと気づかれなかったり途中で閉じられてしまう可能性も。
  • 中高年の方はページを印刷して読む人が多いと考えると、なるべく少ないページに簡潔にまとめるべき?
  • 経歴のページは必要ないといっても、何もなさすぎるのは信頼感が出ないので申し訳程度には作るべきか。

パンフレット的な部分はなるべく簡潔にし、企画別に特設ページを作ってそこに力を入れるという方向性が見えてきました。

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Comments:2

長女 2007年7月31日 23:36

お父さん世代には「サイト」って言葉はしっくりこないのか( ・ω・ )

行間が狭すぎる文章て読む気がせん(けどそういうサイト多い。ブラウザのせい?)けん、ぜひとも適度な行間でよろしくです。

お父さんの作った建物、あんま知らん。ほんと。それはざんねん。

てか、車!!

ピロ 2007年8月 1日 02:32

>長女
今度サイトって言って通じるか試してみる。メールのことも律儀にEメールって言うんよ。

文字の大きさだけじゃなく行間も大切ね。覚えとくわ。

インテル入ってるじゃないけど、そこかしこに構造計算した建物とかあるからね。

自分としては昔のレトロな写真とか手書きの設計図とか発掘してきてさりげなく素材として取り込もうかと思ってる。(嫌味にならない程度に)

車どうするんやろ...。

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