デザインの参考資料としてのスクラップブックの作り方を知りたい

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床が沈むほどのカタログや雑誌の山をなんとかしないといけないと思っています。必要なものだけスクラップしようと思っているのですが、まず

  • アナログにするか(切り抜いてスクラップブックに貼る)
  • デジタルにするか(スキャンしてHDDもしくはオンラインに保管)で迷っています。

それと

  • 自分の感性のアンテナに引っかかったものだけを集めるか
  • 資料になりそうなものはテイストを問わず集めるか

で迷っています。でも考えてみれば今はインターネットでたいていの画像を見ることができますし、感性にひっかかったものだけを集めればいいのかな、とも思います。

たしか高校時代のデザインの先生は、写真素材集(ストックフォト・レンポジ)みたいな感じで、「人物」「風景」「動物」・・・などとカテゴリー別に分けるとあとで参照したいときに便利というようなこをと言っていた気がします。世のクリエイターのみなさんはどういう風にしてるのかが知りたいです。解説本でもないかしら。

資料としてじゃなくて、作品としてのスクラップブッキングにも興味があるんですよね。こちらについては本も出ているようです。

07.05.15追記:なんだかこのページ、検索エンジンから「スクラップブック 作り方」で来てくださる方が多いみたいですが、情報がなくて申し訳ないです。つぶやきっぱなしじゃあなんにもならないなので、デザイナーのみなさんはどうしているのか、mixiのクリエイター系のコミュにでも投げてみたいと思います。続報をお待ち下さい。

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