ショップの現状の問題点

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バイトが決まり、「これが当社のオンラインショップです」と見せられて、素人目にも「ここはマズいんじゃないか」と思った点を2つ。

  1. 何屋かわからないショップ名
    • 英語で言うならばTHE SHOP!的な名前。サイト名でいったら「○○のホームページ」みたいなノリ。お店屋さんなんだなってのはよくわかります。でもこれでは名前を聞いただけでは何を売っているのかわかりません。知名度の高い大企業ならともかく、いちからブランドとして認知してもらうのは難しいと思いました。
  2. 何でも屋さんである
    • 五月人形を売っている一方でルームウェアを売っていたり、ターゲット層が異なる商品が混在しています。いくらお客さんが検索エンジンから個別ページにたどり着く時代といえ、一貫したコンセプトは必要ではないでしょうか。バラエティショップという選択肢もあって、たしかに売ってる物はテレビショッピング的なものが多いのですが、それこそテレビショッピングのオンライン版とか、楽天という大きな敵があるのでもっとニッチなところを狙った方がいいのではと思いました。

あとは送料とかもうちょい安くできるんじゃないかなー。

じゃあどうするんだ?ってことをこれから考えていきたいと思います。

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