ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち

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タイトル買い

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち

知ったきっかけはこちらの記事。

この記事に感動したのもそうですが、もうタイトルだけで買い決定。技術と美術。自分がもっとも興味ある2つの世界だからです。絵やソフトが作れたって儲からないからやめとけと言う人は多いと思いますが、そこで見切るのではなく、それらのスキルを最大限に生かして富を産み出してやろうというのがこの本のテーマのひとつ。

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雑感

  • 装丁やレイアウトがきっちりしていて教科書的。一見美術の教科書のようにも見える。
  • 厚みはそんなにないように感じるけど紙が薄いのと注釈が多いので読むのに時間がかかった。毎日ちょこちょこ読んで半月かけて読破。
  • ものをたとえることがうまい人だと思った。
  • 次のPC買い替え時にはMacも選択肢に入れてみようかなという気持ちに。
  • タイトルに惹かれて買ったけど、内容はそれ以外のものも多く含んでいました。でもこのタイトルでなかったら買ってなかったと思います。
  • エッセイにしては値段が高いほうだと思うけど買ってよかったです。ほとんどの章がWebで公開されているけどこれだけの長文をモニタ上で読むのはしんどい。
  • 有用なヒント集であり問題集である
  • アナーキーな人物やマイノリティに魅力を感じる私にとってはうってつけの本
  • はみだしっこでも数学できなくても間違ってなかったんだ!と思わせてくれる本
  • 1回読んでわからなかった部分も、これからプログラミングを勉強してもう一度開いたときに、ここはこういう意味だったのかーと再発見できそう。

気になった点を書き出してみようと思っているのですが、一度に書けそうにもないので一章ごとにエントリーを書こうかと思います。単なる読書感想文でなく、きちんとした「書評」を意識して。

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